治療について

・歯周病治療
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・歯周組織再生療法
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歯周病治療

Case4 : 歯周病治療を行い、歯が無いところを入れ歯で治療したケース

口臭がすると家族に言われて歯周病の治療をしたいとの理由で来院された患者様です。診査させていただいた結果、抜歯処置が必要なこと、歯を残せる部分は最大限努力して残すことを目標としました。この患者様と治療方法を相談した結果、歯周外科処置は希望されませんでしたので、抜歯処置のみで対応しています。

治療前レントゲン写真
治療前レントゲン写真

歯を支える骨が大部分溶けて無くなっていることがわかりました。
赤の矢印に注目。歯を残すことが難しく、抜歯(歯を抜くこと)処置を選択させていただきました。このレントゲン写真からも、噛むと違和感を訴えられること、歯茎の中に膿がたまって強い口臭がすることが予測されます。

 

治療後レントゲン写真
治療後レントゲン写真

治療前は黒く写っていた部分も白い不透過像となってきており、レントゲン写真では改善傾向が認められます。

 

 

治療前(写真左)は、虫歯や歯周病がひどく口臭もかなりきつい状態でした。歯周病の治療をしても改善の可能性が無い歯は、相談し抜歯させていただきました。治療後(写真右)では歯ぐきの状態も健康になり、口臭もなくなり人前で気にすることもなくなったそうです。


治療後レントゲン写真

歯周病による治療後に、保険適応外の入れ歯を装着して頂いています。入れ歯ですが、通常は入れ歯を支える金具が正面から見て見える位置にきて、とても審美的であるとは言えませが、その不満な点を改善した入れ歯になります。金具の部分を無くすことができ、患者様が望まれていた審美的希望も解決することができました。


歯周病治療後に審美的な入れ歯を装着した写真

歯周病による治療後に、保険適応外の入れ歯を装着して頂いています。入れ歯ですが、通常は入れ歯を支える金具が正面から見て見える位置にきて、とても審美的であるとは言えませが、その不満な点を改善した入れ歯になります。金具の部分を無くすことができ、患者様が望まれていた審美的希望も解決することができました。


下顎からみた口中の写真

歯周病の治療を行い、保存できない歯は患者様と相談の上、抜歯をさせていただいています。



歯周病治療後に、歯が無くなった場所には部分入れ歯、ブリッジを装着して頂いています。 必要最低限な抜歯処置は受け入れて頂きました。幸いな事に、歯周外科処置などの外科処置を行う事無く、当初の患者様の希望にそうよう治療を終える事ができ、よく噛めるようになったと大変満足して頂く事ができました。

注)上顎の歯には、一部保険適応外となるものを選択使用しています。



治療期間:
約1年
費用:
自費義歯:40万円
リスク:
歯周病治療の結果、歯ぐき(歯肉)が痩せたり、歯の間が黒く見える、歯に物が挟まる、しみるなどの症状が出る場合、これを副作用と感じる人もいらっしゃいます。

治療費、期間、リスクはあくまで参考(目安)であり、患者個々の状態により異なる場合があります。結果を保証するものではございませんので、必ず主治医と相談してください。