治療について

・歯周病治療
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・歯周組織再生療法
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・歯内療法
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・審美歯科
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・歯周形成外科
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・矯正治療
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・インプラント療法
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審美歯科

Case6: 前歯のトラブルに対してジルコニア・セラミックと歯周形成外科を行い、審美性を回復したケース その2

「前歯の長さや形が気になって大きく口をあけれない」という理由で来院されました。患者様と御相談した結果、矯正治療は行わず、歯肉(歯ぐき)の調整と補綴(被せもの)で審美的に治療していくこととなりました。

初診時(正面像)
初診時(正面像)写真

歯ぐきがやせて、被せのふちと歯ぐきが黒くなってしまい、歯の色もよくない状態です。

初診時(正面像)
初診時(正面像)写真 解説

診査の結果、緑のラインのように歯ぐきのラインの不揃いや、歯の大きさのバランスが悪いことがわかりました。患者様と相談した結果、ブリッジ(差し歯)と歯ぐきを膨らませたり、歯ぐきを再生させる歯周形成外科(歯ぐきの手術)で改善する方向となりました。

治療後
初診時(正面像)写真

治療前(初診時)と比べて、歯の大きさのバランスが整い、歯ぐきの黒ずみも消えてきれいになりました。また、ジルコニア・セラミックを被せているので、審美性が高いことはもちろん汚れがつきにくく、歯ぐきなどの歯周組織に対してもやさしい治療と言えます。

治療後(上顎像)写真

完全に左右対称にするためには、左上犬歯を部分矯正して、右側犬歯の位置に合うようにしなければなりませんが、緑色ラインのように歯ぐきのラインもほぼ揃い、患者様の満足される審美へと改善されました。通常の被せなおすだけの治療では、歯が長くなってしまったり、歯ぐきの黒ずみは消えません。このケースでは、歯周形成外科という審美性を得るための特殊な歯ぐきの手術を行っています。


注)このケースは、審美目的の治療ですので保険適応外となります。



治療期間:
約1.5年
費用:
歯ぐきの移植手術:20万円
ジルコニアセラミッククラウン:21万円/本 ➡ 125万円(5本治療)
リスク:
ジルコニアセラミックは、強度の観点から、噛み合わせによっては割れたりするリスクがあります。歯ぐきの移植手術は、移植片(採取した組織)が壊死するリスクもあります。

治療費、期間、リスクはあくまで参考(目安)であり、患者個々の状態により異なる場合があります。結果を保証するものではございませんので、必ず主治医と相談してください。