治療について

・歯周病治療
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・歯周形成外科
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歯周形成外科

Case5 : 歯ぐきがやせて下がってしまい歯が長く見えるのを治療したケース

歯ぐきがやせて下がってしまい歯がしみること、歯が長く見えておかしいとの理由で治療を希望されました。治療方法は、ご自身の歯ぐきを薄くなってしまった歯ぐきの部分に移植する、結合組織を使った根面被覆術という治療法を選択します。



水色矢印の部分が対象部位です。歯ぐきがやせてしまい、歯根(歯の根)が見えてしまっています。このままにしておくと、見た目の問題はもちろん歯がしみたり、虫歯になりやすいなど問題が悪化する恐れがあります。また歯ぐきが薄いため、歯ブラシなどの摩擦刺激でさらに歯ぐきがやせてしまう恐れがあります。
緑色矢印が手術により再生された部分となります。ご自身の歯ぐきを移植することで、拒絶反応も少なく良好な結果を得ることができています。




治療期間:
約6ヶ月
費用:
歯ぐきの移植手術:12万円
リスク:
歯ぐきの移植手術は、移植片(採取した組織)が壊死するリスク、使用薬剤のアレルギーなどがあります。

治療費、期間、リスクはあくまで参考(目安)であり、患者個々の状態により異なる場合があります。結果を保証するものではございませんので、必ず主治医と相談してください。