治療例

・歯周病治療
Case1Case2Case3Case4
・歯周組織再生療法
Case1
・歯内療法
Case1Case2Case3Case4
Case5Case6
・審美歯科
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Case5Case6Case7Case8
・歯周形成外科
Case1Case2Case3Case4Case5Case6Case7
・矯正治療
Case1Case2Case3Case4
・インプラント療法
Case1Case2Case3Case4

審美歯科

Case7 : 虫歯に対して自費(保険適応外)治療を希望されて来院された患者

虫歯があるので、それに対して@保険でない材料を使って欲しいAできるだけ削りたくないB治療したところがわからないようにして欲しいC少しでも永くもつ材料を使用して欲しいC昔治療したところで、気になるところはやり治してとのことで、セラミックインレーより歯を削る量が比較的少ない、ダイレクトボンディングで審美的に治療していくこととなりました。

 

初診時
初診時 写真画像

治療途中
治療途中 写真画像

ラバーダム防湿を行い、マイクロスコープにて施術中


治療後
治療後 写真画像

水色矢印の歯は、虫歯になっておらず患者も治療を希望されていなかったので、このままとしています。全部で6本のダイレクトボンディングを施術していますが、ステイン(立体感を再現した材料)を再現したものと、そのまま白く施術した歯の、2通りの治療方法で対応しています。上の写真でみると、より本物感(立体感)があるのは緑矢印の歯、その次がオレンジ矢印、最後は水色矢印の保険治療のCRという順だと思います。ダイレクトボンディングの特徴としては、保険適応外のレジン(詰め物の材料)を使用する他に、歯にしっかり馴染むようにラバーダムもしくはZOOシステムという防湿法を利用して、マイクロスコープもしくは高倍率のルーペを利用しての施術を行っている点です。保険適応の治療方法と比較して、結果的に治療の精度が高くなります。


注)このケースは審美目的の治療で、使用する材料も保険適応外の材料を使用しています。
  また治療部位の一部が、TopPageの動画に掲載してあります。実際の治療のイメージとしてご覧いただければと思います。



治療期間:
約2ヶ月
費用:
ダイレクトボンディング:4万〜6万円/本 ➡ 28万円(6本治療)
リスク:
ダイレクトボンディングは、強度の観点から、噛み合わせによってはかけたりするリスク、またレジン成分も含んでいるため色調の変化があります。

治療費、期間、リスクはあくまで参考(目安)であり、患者個々の状態により異なる場合があります。結果を保証するものではございませんので、必ず主治医と相談してください。