診療時間
平日 9:30~12:30
14:00~19:30
土曜 9:30~13:00
休診:日曜・祝祭日

症例紹介Cases

下顎臼歯部の欠損に対して骨造成処置を行い、インプラントを埋入して機能回復させたケース

治療前

下顎臼歯部(奥歯)にインプラントをして欲しいと来院されました。

治療前

レントゲン写真

このレントゲン写真と、多層断層撮影法という検査により、インプラントを埋入する骨の高さは十分にあるのですが、 骨幅が足りないことがわかりました。

レントゲン写真

骨造成処置

骨造成処置を行い、インプラントを埋入出来る環境を整えます(GBR法)。

インプラント埋入処置中

必要な環境が整っていることを確認して、インプラント埋入手術を行います。

治療後

理想的な環境を整えることにより、長期的な維持安定を得ることが可能です。

治療後

レントゲン写真

レントゲン写真
治療期間
約1年
費用
GBR(下顎の骨造成手術):12万円
インプラント治療:46万円
FGG(歯ぐきを厚く頑丈にする手術):10万円
リスク
GBR、FGG、インプラント治療を行う事により、手術中、術後感染すると、粘膜の裂開、顎骨を含めた歯周組織へのダメージを与える可能性があります。そのリスクを避けるために、CT撮影、サージカルステントなどの画像診断、治療用の専用器具利用などで対応しています。

治療費、期間、リスクはあくまで参考(目安)であり、患者個々の状態により異なる場合があります。結果を保証するものではございませんので、必ず主治医と相談してください。

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